2011年11月21日月曜日

ヒーリングコードのセミナーに行ってきました!

昨日は、引き寄せの法則のブログでにしきさんがご紹介されたヒーリングコードのセミナーに行ってきました。

実は、本の方はまだ全部読むことができていない状態での参加で、それでも大丈夫ということでしたので、実践の所だけを読んで行きました。

ちなみに、ヒーリングコードというのは、四つのヒーリングセンター(眉間、のど仏、あごの付け根、こめかみ)に指先を向けることで、身体の癒しはもちろん、その人の問題も解決していくというものです。

詳細については、本一冊分に書いてあるものを、とてもここに簡単に書くことはできませんが、私自身、昔から痛みをとても感じやすく、健康と人生の問題まで癒されるというので、非常に興味がわきました。

セミナーは、にしきさんの軽やかな雰囲気で楽しく始まりましたが、どんどん熱気を帯びて、会場はとてもあつくなりました。とりあえず実践をしましたが、このときに、にしきさんの指先から花火のような光のスパークが見えて、ちょっと驚いたのですが、私は他の人たちも見えたのだと思っていたのですが、そうでもなかったのかな。でも、指先からは明らかにあたたかいエネルギーが流れる感じがします。

実践では、はじめに自分の問題を思い浮かべて、その時の感情をみて、10段階でどれくらいかサーチします。その後で、にしきさんが誰にもあてはまる言葉を用意しておいてくれて、それを言ってもらいながら、各ポジション30秒ずつを3セット、計6分行いました。

その後で、最初にサーチした感情のスケールの段階がどう変化したかをみました。

私は、実はかなり減って、問題と思っていたことが、「ま、いっか」というような非常に楽天的な気分になって、問題が消えたかのようになりました。

そのあとで、シェアをしましたが、やはり減った方が多く、なんだか笑いが起きてきたという方もいらっしゃいました。確かに、私もなんだか明るくて楽しいような気分になりました。

そして、質問コーナーになりましたが、とにかく沢山質問がありましたが、やはりまだ日本に紹介されたばかりですので、簡単なこともわからない段階という気がしました。

でも、やはり多くの人にとって、健康と人生の問題解決は、とても大きな魅力のあることですし、これは今後すごいことになるのかもしれないとも思いました。

実際は、本の中に書いてあるサイトで、Heart Issue Finder(心の問題発見検査)というのをして、自分の阻害要因を見つけておくと良いそうです。

サイトは英語ですが、にしきさんのブログで訳を載せてくださっているので(11月1日の記事)、それを見ながらやれば大丈夫です。チェックの最後にメールを送るようにと要求されますが、メールを送っても大丈夫です(メールを送れと言われてやめたという方がいらしたので)。チェックをすべてやると、結果が出ます。scaleという所をみると、数字にマイナスがついていたりします。

そのマイナスが多いところが、癒すところになります。

実は、私は自分が思っていた項目もマイナスは多かったのですが、それとは別のものが、一番マイナスが多かったのです。でも、それが私の人生の幸せの大きな阻害要因になっていることは、確かにそうだなあと思いましたし、もし、これが癒されたら、かなりのことが良くなると思いました。

記憶というのは、枝のようになっていて、一つひもといても、その先にもまだある、というように、自分では気づかないものも沢山あるそうなので、このチェックをすると、意外な要素も見つかったりするようです。

参考になるかどうかわかりませんが、私の場合は「有害行動」のマイナスが一番高く出ました。実は、子供の頃から母の影響で自分がものすごく太っていると思い込んでいました。今、昔の写真を見ると、自分でも驚くのですが、全然太っていなかったんですよね。もったいないことですよね。

それなのに、その頃は自分はものすごく太っていて、こんなことでは愛されないと思い込んでいたので、いつもダイエットをしていました。痩せているのに、「私、太っていて…」と言う女の子いますよね。嫌みだなあと思うかもしれませんが、本人は本当にそう思っているかもしれません。私はそうだったみたいです。

その後、人生に色々な不具合が出てきたことも重なり、かなり体重を落とした反動でリバウンドをしたときに、とうとう過食嘔吐をしてしまい、一年以上、毎日過食してはもどしていたのです。

10年以上も前のことですので、今は、もうそれはありませんが、どうしても何かストレスがあると、食べ過ぎますし、運動した方がいいとわかっても、かなり努力しないとできません。

このような、よくないとわかっているけれどやってしまう、またはやった方がいいのにやれないということが有害行動になるそうです。細胞の記憶に何かあるのでしょうね。

それで、私はこれをまず一番に癒すことにしました。一番マイナスが多く、カテゴリーの中でも特に最初の三つの項目は、基本となる重要なものだそうで、有害行動もこの三つに含まれています。

それぞれの項目にあった「トゥルース・フォーカス・ステイトメント」という言葉が付録についていますので、それをさらに自分に違和感のないようにカスタマイズして、それを各ポジションに指をあてるときに、心の中で唱えます。

このHeart Issue Finderをまた一ヶ月後くらいにやったときに、マイナスがどう変化しているか楽しみなところです。

考えてみれば、この問題は本当に他の人にはなかなかわかってもらえない気がしているのですが、私の中では、非常に根深い問題で、食べるという行為は毎日するわけですから、毎日自分がいつも食べ過ぎている、良くない、と感じることは、実はとてもつらかったわけです。また、実際には食べ過ぎていなくても、食べ過ぎていると感じてしまう所も問題ですね。食べることそのものが、いけないとどこかで感じていたわけです。

これは、母がずっと病気で食事制限をしなければならず、いつも食べてはいけないと言いながら食べていたことが、大きく関係していたのでしょうね。毎日、その姿を見ていましたから、私も食べるということが、とても恐ろしかったのですが、拒食にはならずに過食になったことは、本にも書いてありましたが、自己を満たそうとしていたのだと思います。それだけ、心に空洞があったのを満たさなければならなかったのでしょう。愛情問題にも深く関わっていますね。今は、病的にどうこうということはなくなりましたし、食べることもちゃんと楽しんでいますが、多少今でもそういう傾向はありますね。

あ、でも、マイナスがあんなについていたということは、多少じゃなくて、今もあるんですね。こんな風に、もう大丈夫と思っていても、ファィンダーには出てしまうのか〜。わ〜お。

もし、これが解決されると、身体が軽くなり、運動もできて、体調も良くなり、随分いいだろうなあと思います。自信もついて、人生が随分良い方向に行くことも容易にわかります。

ヒーリングコードは、はじめる前に祈ります。そして、結局は神の愛に癒してもらうという考え方のようです。

やることは自体はとても簡単です。まずは、祈って(祈りの言葉も本に載っています)、30秒ずつ3セットをトゥルース・フォーカス・ステイトメントを言いながらやるだけです。それを一日三回できると良いそうです。

とりあえず、やってみないとどうなるかわかりませんが、今日からとりあえず一ヶ月、続けてみたいと思っています。

そうそう、家族やまわりの人にやってあげたい人も沢山いて、もちろんそれもできるのですが、にしきさんがおっしゃった「まずはご自分を癒してください」という言葉が印象的でした。

そうなんですよね。人ではなく、実は自分が癒されることで周囲も変わるのでしょうね。

なかなか言葉で説明するのは難しくて、実際に自分がやってみて効果があれば、一番説得力があるかと思います。

病気や問題が、これで解決されれば、本当に素晴らしいことになると思います。少しやっただけでも、身体が軽くなったり、ちょっとした変化がある気はします。しばらく続けてみたいですね。

エンジェルのワークをしている者としては、癒しというものの本質は何かとよく考えます。身体の調子が悪くなって、病院に行って、悪い所を見つけて…という過程についても、常々何か違う気がしていました。悪い所をすぐに切るのではなく、もっと深い所からの癒しがあるのではないかと思っていました。

このヒーリングコードは魂の癒しということと、神とのつながりということをはっきり書いていますが、対症療法ではなく、深い所からの癒しという点で、とても惹かれますし、人間の力だけではなく、大いなる存在を信じて、その力に最後はゆだねるという姿も、エンジェルワークに通じます。

にしきさんの言葉で、人間はすでに完璧で許されている存在なのだとおっしゃったのが心に残りました。本来は、そうなのです。でも、思い込みや色々な阻害要素によって、体調を崩します。病院には人があふれていますね。

今、地球がとても変化している中で、このようなアプローチでの癒しのツールが出てきたことは、とても面白いし、それこそ神から与えられたものではないかという気もします。

まだ、新しいものですから、今後どうなるか、私も楽しみにしています。とにかく、やってみることですね。

それにしても、こんなヒーリングが出てきたのかと、感慨深くなりました。

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